保育園の看護師の仕事を紹介してみましょう

3taihen保育園はどんなところでしょうか?

実は一日のうちで、
家庭で過ごすよりも保育園で過ごす時間の方が、
長い子どもたちが多くいます。

 

それを考えると、保育園で過ごす時間というのは、
子どもたちにとってとても大切なものになりますよね。

こんな保育園ですが、
だいたいのケースで、
看護師は1人のみということが多くなります。

 

たった一人で、
0歳児~6歳児の子どもたちの健康管理を行い、
さらに保健衛生や看護といった仕事をこなすことになるんですよ。

保育園の規模によってもこの辺りは変わってきますが、
園児が多い保育園になってくると、
把握しなければならないことがとても多くなります。

 

もちろん、看護師一人では難しいことは沢山ありますよね。
保育士と共に連携を取ることが必要です。

逆に、保育士に頼まれれば、
保育を手伝うことも必要になります。

 

子どもたちと触れ合いながら、
看護師という存在を認識してもらうためにも、
実は保健室で待機しているような時間よりも、
保育園全体を動き回っている時間の方が、長いんですよ。

 

では、大体の一日のスケジュールってどんな感じなのでしょうか?

午前中は園児たちが通園してきます。

 

0歳児の沐浴や、お着替え、
保健便りの作成と言ったような事務仕事、
もちろん、子どもたちと遊ぶこともしますよ。

お昼は子どもたちと一緒に取り、
投薬が必要な子どもには薬を飲ませます。

 

休憩をした後、午後のスケジュールになっていきます。
クラス活動やお昼寝の時間になり、
お昼寝の後には検温なども行いますよ。

園児たちが帰るころには一日の記録を付けます。
気になる園児がいた場合には、
お迎えに来た保護者に説明をすることも大切なお仕事になりますよ。